2009年12月 8日 (火)

極月華元(ペーパークラフト12月)

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2009年12月 3日 (木)

鬼ノ城 温羅伝説

ペーパークラフト発表会 温羅伝説
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温羅伝説とは、吉備地方に残る、桃太郎話のモチーフとなったといわれる伝説である。

古代吉備地方には百済の王子と称する温羅(うら)という鬼が住んでおり、鬼ノ城を拠点にこの地方を支配し悪行を行っていた。
吉備の人々は都へ出向いて窮状を訴えたため、これを救うべく崇神天皇は孝霊天皇の子で四道将軍(よつのみちのいくさのきみ)の一人・吉備津彦命(きびつひこのみこと)を派遣した。
命は現在の吉備津神社の地に本陣を構えた。温羅に対して矢を1本ずつ射たが岩に呑み込まれた。
そこで命は2本同時に射て温羅の左眼を射抜いた。
温羅が雉に化けて逃げたので命は鷹に化けて追った。更に温羅は鯉に身を変えて逃げたので吉備津彦は鵜に変化してついに温羅を捕らえた。こうして温羅を討ったという。
温羅は製鉄技術をもたらし吉備を治めた技術者であり豪族ではないかとされる。
吉備地方は古くから鉄の産地として知られ「真金吹く吉備」と呼ばれていた。実際、鬼ノ城の東麓には日本最古級の製鉄遺跡が存在する。


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2009年11月19日 (木)

霜月光(ペーパークラフト11月)

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2009年11月 8日 (日)

霜月紅(ペーパークラフト11月)

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2009年11月 6日 (金)

春の風に…

ペーパークラフト

春の風と夏の光
秋の色と冬の輝き
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2009年10月 1日 (木)

清秋彩

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2009年9月 1日 (火)

長月色

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2009年6月 9日 (火)

文字遊び

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2009年2月 9日 (月)

如月煌

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2009年1月31日 (土)

睦月輝

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2009年1月 1日 (木)

2009/丑

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2008年10月18日 (土)

備前 三石 昔ばなし「深谷の滝伝説」その1

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 むかしむかし、船坂山のふもとの深谷というところに、木彦という若い青年が一人で住んでいたそうな。その若者は、まじめで毎日、毎日、深谷の奥で山仕事に励んで暮らしていたそうな。

 ある年の春、雪も融け、暖かい陽が山一面に降り注ぐ頃、いつものように山仕事に励んでおりました。その日は、珍しく辺りが暗くなり、大粒の雨が降り、夕立になってきました。木彦は、「すげえ、雨じゃ。こりゃあ、たまらん」と、急いで山道を駆け足でわが家へ向かっていました。
つづく

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2008年9月 8日 (月)

備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その1

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むかしむかし
備前の国のいちばーん東のはしの三石に
余気寺という村があったそうな。
その村の裏山には余気寺という寺が
山のてっぺんにドデーンとのっかっていたそうな。

その2へつづく

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備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その2

いくつもの年がすぎ
そのお寺もなーんにもない
ただの雑木林の山になっていた頃の話じゃ。

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山すその
寺にのぼる山みちの近くに谷川があり
その中に
お地蔵さんらしい石ころだけがひっそりとたっていなさったそうな。

山みちを通る村人は
「水がぎょうさん出たら流されてしまうでなんとかせにゃあかんで」と心配しとったそうな。

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その3へつづく


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備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その3

ある日
伊平峠に住むやさしいおじいさんが
「お地蔵さんが水に流されたらてえへんじゃ」と
お地蔵さんを背中におぶって山からつれて帰ったそうな。


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その4へ

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備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その4

おじいさんは家のうらに台をおき水を供え花をさし
大切におまつりをしたそうな。

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ところが
一日すぎ、二日すぎ、三日すぎ、五日がすぎた朝のことじゃった。
お地蔵さんが台からころがり落ちていたそうな。
おじいさんは
「だれかいたずらしよったんかな」と
いいながらお地蔵さんをかかえてもとにもどしたそうな。

しかし
次の日もお地蔵さんは
台からころがり落ちていたそうな。
おじいさんは
「たぬきがまたわるさしよーら」と
ひとりごとをいいながらもとにもどしたそうな。

でも、次の日も
また次の日もお地蔵さんは
台からころがり落ちていたそうな。

おじいさんは
「どうしていつも台からころがり落ちているんですかいな。
もし、いたずらするもんがおったらしかりますけえおしえてつかあせえ」と
お願いしたそうな。


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その5へ

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備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その5

その晩のことじゃった
おじいさんがウトウトしていとったら
杖をもって赤いヨダレかけをかけたお地蔵さんが
おじいさんの枕もとに立って
「かえりてえよ、山にかえりてえよ」と
今にも泣き出しそうに小さな声でつぶやいているのです。

おじいさんはびっくりして目を覚ましました。
でもまわりにはだれもいませんでした。

つぎの朝、おじいさんは起きてすぐに
お地蔵さんのところにいってみました。
この日はふしぎとお地蔵さんは
ころがり落ちていなかったそうな。
「やっぱり、お地蔵さんは自分の山にかえりてえんじゃな」
「こりゃあ、もとにもどしちゃろう」

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その6へ

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備前 三石 昔ばなし「余気寺地蔵」伝説その6

おじいさんは
さっそく背中にお地蔵さんをおぶって
もとの山におくりとどけることにしたそうな。

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背中におぶったお地蔵さんに「気のつかんことをしてすまんことをした、なわるかったな」
とあやまながらもとの山のとこらに連れて行き花をそなえて帰ったそうな。

おじいさんは
そのあとも何度も花をそなえに行ったそうな。
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おわり   発表会トップページへ


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2008年8月31日 (日)

2008/子

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